【注意】2019年10月からニュージーランドは観光ビザが必要!NZeTA申請忘れ飛行機に搭乗拒否された話

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2018年の6月に行った時は、特に手続きなくパスポートだけで入国できたニュージーランド。

「ビザなしで入国できる国」という認識だったので、航空券だけゲットしてルンルンと羽田空港に向かい、余裕を持って3時間前に到着。ゆったりとチェックインカウンターへ。

と、そこで悲劇が起きた・・・

ニュージーランドラグビーが教えてくれた「人間力」の高め方

観光ビザが不要だったニュージランド

「ニュージーランドの観光ビザの申請されていませんよね・・・?」

あっこぷ

ん?観光ビザ?どういうこと?

な、なんと、ニュージーランドはこの10月から3ヶ月以内の観光滞在でもビザ(短期訪問ビザ)を申請しないといけなくなったとのこと!

えぇぇぇぇ!!!

ビザの申請から承認までは最大で72時間かかるとのこと。そして私の飛行機は、もう2時間後に出発する。。

そう、私は生まれて初めての飛行機に搭乗拒否されてしまったのです・・・!

あっこぷ

果たして、あっこぷは飛行機に乗れたのか!?一部始終を記事にします(泣)

新しく導入されたNZeTAとは?

ニュージーランドは観光や留学目的で、3ヶ月以内の短期滞在であれば、事前のビザ申請などは必要なく、パスポートだけで入国することができました。

しかし、この2019年10月より短期滞在もNew Zealand Electronic Travel Authority(通称「NZeTA」)という電子渡航認証(電子ビザ)の申請が必要となったのです!

あっこぷ

では、詳しく見ていきましょう!

NZeTAとは、ニュージーランド政府が2019年10月1日より施行する新しい国境警備対策で、一時滞在ビザを免除されている一部の国籍渡航者(つまりは日本人も含まれる)に対し、搭乗前にNZeTAを申請することが義務付けられました。

なお、NZeTAは滞在ビザではないため、入国を保証するものではありませんとの明記もあり、ニュージーランドに到着した旅客は必ず入国条件を満たす必要があり、その条件とは

出国のための予約済み航空券(これは必ず必要)

善意の旅行者であること

良好な健康状態

などを満たす必要があるとの明記もされていました。

この申請をしていなければ、ニュージーランドに入国ができないのはもちろん、飛行機の搭乗も拒否されます(私がこのパターン)

NZeTAの料金は意外と高い

ビザの申請はオンライン上で行うことができ、アプリだと9ドル(日本円で約650円)ネットだと12ドル(約860円)で申請ができます。

と、ここまでだと「なんだー、安いじゃん」と思いますよね

同時にIVL(国際観光税)というものも徴収され、こちらのお値段が35ドル(約2500円)!

あっこぷ

観光税の方が高いやないかーい!笑

ということで、最低でも44ドル(3200円)が徴収されます・・・。

あっこぷ

入国して、実際に観光するなら納得だけど、乗り継ぎだけで払うのは、ちょっと嫌かも(笑)

ちなみに、このNZeTAの導入は、キウイ(ニュージーランド人のことをこう呼ぶ)曰く、2019年3月15日に、51人もの犠牲者を出したクライストチャーチでのモスク銃乱射事件の影響ではないかとも言われています。

飛行機に搭乗拒否された私

というわけで話は戻って、そのNZeTAの申請をしていなかった私。

空港のチェックインカウンターにて「申し訳ありませんが、ビザが無ければ航空券の発行ができないんです・・・」

そう、生まれて初めての搭乗拒否にあう・・・!

私「えっと、どうしたらいいんでしょうか?」

スタッフ(以下「ス」)「とりあえず、今すぐスマホで申請を行ってください!」

私「おぉ!申請したらいいんですね!(よかったー!)」

ス「はい、けれど承認には最大で72時間かかる場合があります・・・

あっこぷ

え?な、ななじゅうにじかん!?

私「じゃあ、とりあえず申請して、とりあえず飛行機に乗ります(北京経由だったので)」

ス「ただ、申し訳ありませんが、承認が降りるまで、航空券の発見ができないんです」

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あっこぷ

な、なんだってぇぇぇぇ!!

この会話は、飛行機出発の2時間前。そして、チェックインの締め切り時間まではあと50分で、それまでに承認が下りなければ航空券が発行できないとのこと。

これぞ、正真正銘の搭乗拒否。

思いっきりニュージーランド! 改訂版: 自由旅行からワーキングホリデーまで

とりあえず、ダメ元で申請してみた!

途方に暮れていたら、グランドスタッフの方が

「とりあえず今すぐ申請をしてください!」

と椅子を持ってきてくれました(泣)

あっこぷ

優しすぎて、泣けた・・・

とりあえず、急いで申請をスタート

こちらが、スマホのNZeTA申請の最初のページ。

アプリからだと早いし、安いと書いてあったので、とりあえずダウンロードを開始してみたのですが私のネットがとてつもなく遅い。

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痺れを切らして、ネット上での申請を行うことに

承認は最短10分〜最大72時間

承認時間についても明記がありました。

承認時間は最大では72時間かかるけど、最短では10分とのこと!

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あっこぷ

最短10分なら、可能性ある!

と、少し希望は出ましたが、この時点で締め切りまでの残り時間は40分・・・

とりあえず、急いで申請が完了。クレジットカードにて申請料も支払いをしました。

申請後のページはこちら。

申請は完了しましたとのメッセージとともに、確認番号も届きました(一応安心)

そしてこのページによると、まず数分で確認メールが届くとのこと。

とりあえず、ひたすらに確認メールを待つ。

・・・・・・・。

・・・・・・・。

10分待つ、来ない。

・・・・・・・。

・・・・・・・。

20分待つ、来ない。

・・・・・・・。

・・・・・・・。

あっこぷ

あー、もうこれはダメだ。

そうこうしているうちにチェックイン締め切り時間が差し迫る。

けれど、まだ確認のメールさえ来ない。

あぁ、もうこれはダメだ。今日はNZに行けないわ。と、諦めかけたその瞬間

地上スタッフ

お客様、大丈夫かもしれません!

な、なんだってー!?

とりあえず、20分で承認が下りた!

私の手元にメールは届いてないけど、航空会社のシステム上だと、私のビザは承認が下りたらしい!

おー!神様、仏様・・・!

ただ、私の手元にメールが届いていない。

地上スタッフ

こちらでは承認が確認できるんですが、お客様の手元にメールが届いてないといけないんです・・・

航空会社の方曰く、承認には二段階?あるそうで、私のビザはその一段階目は通っているそう。けどその二段階目?には今行きかけている(?)そうで、それが完全に通ると、私の手元にメールが届くそう。

で、本当はそのメールが確認できなければ、航空券は発券できないそうなのですが、多分大丈夫でしょう!とのことで、今回は発券してくれることに・・・!!!

あっこぷ

まーじで、泣きそうになりました(号泣)

ただ、そのメールが無ければ、入国の際に入国拒否される場合もあるかもしれないので、ニュージーランドに到着をしたら、必ずメールを確認するように念をおされました。

そして、私は(ギリギリ)無事に飛行機に乗ることができました!

あっこぷ

本当は空港もっと探索したかったけど、そんなこと言ってられません(泣)よかったー!

承認まで9時間かかっていた!

乗り継ぎ地の北京は中国のネット規制の為、G-mailがひらけないので、ニュージーランド到着後すぐにメールを確認

すると、メールもちゃんと届いてました!!

メールはNZ時間の12月18日7:28で、日本だと同日3:28(サマータイムでマイナス4時間)

ということは、申請から承認メールまで9時間かかりました!

実際は、このメールが届くまでは航空券が発券できないということは、私は本当は乗れない予定でした。。本当にラッキーだった・・・

あっこぷ

このあたりは、航空会社の方の塩梅もあると思うんだけど、厳しいところはガチで発券してくれないので、本当に神様ありがとう!

入国もスムーズに!

ちなみに、ニュージーランドは、e-ゲート(スマートゲート)を導入していて、日本のパスポートも対応しています。

なので、入国はスイスイ!

無事にニュージーランドに入国することができました!

最後に

私はたまたまラッキーでしたが、本来は出発の3日前までには必ずビザの申請は行うようにしましょう!

特に、私みたいに、以前ニュージーに行ったことがある人は、お気をつけて!

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ABOUTこの記事をかいた人

日本生まれ、日本育ちの大和撫子。

1年の半分は海外にいるブロガー/WEBライター、クリエイター【現在19カ国、33都市】

ブログでは海外現地情報をはじめ、賢く旅する方法や、コラムなどを発信中。

医薬品販売従事者、ヨガ講師、日本語教師資格保持者。オーガニックコスメ店販売経験アリ

乗り物オタクで、記事はそちらに傾きがち。

実は、○○だった過去もあり...
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