【エジンバラ空港】真夜中に市内から空港バス(AIRLINK)へ乗ってみた【24時間運行】

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スコットランドのエジンバラから、ロンドンまでは飛行機での移動。

早朝6時発の便を取ってしまった為、朝4時半には空港に到着しないといけない羽目になった私。

けど、エジンバラの空港バスは24時間運行

と言うわけで今回は、深夜に空港バス(AIRLINK)に乗った時の様子をシェアします。

前回の記事の続きなので、合わせて読んでね!

【心霊スポット】呪われた街”エディンバラ”を夜中に歩いたら大変なことに…

空港バスの場所

空港バスの停留所はEdinburgh Waverlry(エジンバラ・ウェイバリー)駅の真上にある、Waverley Bridge(ウェイバリー・ブリッジ)にあります。

駅の様子はこちら。

ウェイバリー・ブリッジは旧市街と新市街をつなぐ橋で、ちょうどこの駅の上にかかっているので、とりあえず駅を目指せばすぐに見つかります。

橋がかかっていると言うよりは、駅が地下(崖下)にある感じです。

昼間の様子はこんな感じ。

旧市街側から、新市街側を望みます。

ちょうど、目の前を走っているのが、今回乗車する”AIR LINK

もう少し、近づいてみましょう。

目の前には「The Booking Office」が有ります。いわゆるチケットオフィスです。

旧市街側からはこんな感じ。

奥には、崖上に佇む旧市街の景色が広がります。

わかりやすい停留所

停留所にはこのような看板が。

AIRLINKと表記があります。

停車中のバスも発見。

常に1〜2台バスが止まっていました。

昼間は常にお客さんでひっきりなしの印象。

行列などはありませんが、わかりやすいので迷うことはありません!

24時間運行で便利

この空港バスは便利なことに、24時間運転。

朝の4時から23時までは8〜10分ごとに出発、深夜でも15分間隔で運行しているとのこと。

とっても便利です。

料金は?

大人片道が£4.50(約600円)、子供だと£2(約260円)。

往復チケットだと£7.5(約1000円)と少しお安く。

15歳まで子供料金なのがちょっと意外!

深夜に利用してみた

と言うわけで、昼間に詳細をしっかりチェック。

いざ、夜中<に空港へ向けて出発です。

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こちらが旧市街側からのWaverley Bridge(ウェイバリー・ブリッジ)の様子。

ここまで来ると明るいのですが、ここに到着するまでは色々大変なことが起きました…

【関連記事】【心霊スポット】呪われた街”エディンバラ”を夜中に歩いたら大変なことに…

停留所に到着しました。

ライトでピカピカに照らされているので、とっても明るい

治安も問題はなさそうです。

旧市街側は気をつけてくださいね。詳しくは先ほどの記事に書いてます…

料金はその場で支払える

ちなみに、料金はその場で運転手さんに支払いをします。

これはとっても便利。

荷物置き場も沢山。

と言うわけで、無事に乗車!

バスはダブルデッカー(二階建て)です。

イギリスっぽい!

1階は、ほぼ半分が荷物置き場になってました。

日本の空港バスだと、荷物置き場は座席と別にあり、係員さんが出し入れしてくれますが、イギリスでそのようなバスはあまり見かけません。

ちなみに、新しい車両に当たったみたいでピカピカでした。

ちょっとディスコみたい?(古い)

では2階部分に行ってみましょう。

ダブルデッカーで景色最高!

2階部分のフロント席は、全面ガラス張りになっていて、視界抜群!

こちらは1番目の席からの景色です。

うわぁ〜!これはまるでアトラクション!!

宙に浮いてるような感覚!

頭部分はしっかり保護してくれております。

乗り心地は抜群。

乗車時の景色

この乗車時の景色がとにかく最高で、これだけでも1つのアトラクションのようでした!

夜だったので、とにかく夜景が素晴らしかった!

乗車時間は約15分

公式では乗車時間は25分程度とのでしたが、深夜だったこともあってか、約15分程度で到着。

あっという間だったので、もう少し楽しみたかった(笑)

空港バスが連なっています。

何も無いエディンバラ空港

こちらが夜中のエジンバラ空港。

とってもガランとしています。

マジで、誰もいない…。

空港バスが24時間走っているなら、市内のパブとかで時間潰した方が良かったかなー!なんて思いましたが、パブでスーツケース持ちながら、女性一人で過ごす方が色々面倒くさいことに巻き込まれること間違いない。

やっぱり一番安全なのは、ホテル(ホステル)でもう一泊分宿泊料金払って、そこで待機するのが一番だと思いました。

まぁ一番は、良い時間の飛行機取ることですが(笑)

ちなみにですが、エジンバラ空港と市内のアクセスにはトラムもあるそうでが、バスの方が早くて安いとのこと。

個人的に乗り心地は大満足だったので、料金も時間も節約できるなら、バス一択かなぁ?

最後に|合わせて読みたい

以上、エジンバラの空港バスの乗車記でした!

皆さんの旅行の際に、ぜひ参考にされてくださいね。

最後まで読んでいただき、ありがとうございます!

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ABOUTこの記事をかいた人

Akia Ora Media代表、ライター、コラムニスト。WEBメディア「ニュージーランドのまるごと」運営・編集長。オークランドと東京の二拠点生活。暮らすように旅をする「旅留学」の提案者。

このブログでは、海外暮らしや旅コラムを中心に、旅ハックや購入品、お気に入りコスメやスポットなど、私の「好き」を綴っています。

ミニマリストに目覚め、エシカルな生活を実践中。根っからの乗り物(駅・空港)オタク。

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