【大麻が合法】バルセロナの治安|旅行者が気をつける10のこと【スペイン旅行】

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スペイン・バルロナの治安について、私が実際に訪れて感じたことを中心に10個にまとめました。

これから旅行に出かける方は、参考にしてもらえたら幸いです。

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あっこぷ

筆者のあっこぷです。ちょっと長いけど、ぜひ読んでね!

1、バルセロナは世界一スリが多い

実はバルセロナはTripAdvisorの「世界でスリの多い都市」というランキングで第一位という不名誉な称号があります。

(ちなみに、2位はイタリアのローマ、3位はチェコのプラハで、4位には同じスペインのマドリードがランクイン)

日本の観光地でもスリは多いし、観光地あるあるだろうと思うかもしれませんが、ヨーロッパのスリをなめてはいけません。

私はバルセロナではありませんでしたが、ロンドンで1回、ベルギーのブリュッセルで1回スリ未遂にあっています。(ちなみにこの2都市はTop10には入ってません…)

スマートなヨーロッパのスリ達

海外慣れしている私自身も、この「スリの多さ」は、今まで経験のしたことのない感覚でした。

同時に、北米やオセアニア圏(AUSやNZ)からきた旅行者達も「ヨーロッパのスリはすごい」と口を揃えて言います。

実は北米(アメリカなど)ではスリはあまりメジャーな犯罪ではなく、同じ物を盗むという犯罪でも、カバン丸ごとひったくったり、裏道に連れ込んで「金出せ!」と脅したり、もっと大胆。銃社会なのも関係しているのかもしれません

しかし、ヨーロッパはなんというか、コソコソやる感じ。そしてその手法は、まるでマジシャンのごとく、とっても鮮やか。(褒めてはない)

そのため、その場では気がつかないことも!

本当に、プロです。

日本人は格好のカモ

そんな、海外の人でさえ驚くヨーロッパのスリ達。そして発生率が一番高いのが、ここバルセロナ

スリ達もプロ。どの人を狙えば成功率が高いかをわかり尽くしています。

そして一番狙われるのが、日本人。

彼らにとって、おとなしい日本人は格好のカモ。もし犯行がバレても、言葉が通じないので巻けるとも思われています。

あっこぷ

ちなみに、私がロンドンで体験したのスリ未遂の一部始終を記事にしています。狙われた理由も書いたので合わせて参考にしてください!

【イギリスの治安】ロンドンで生まれて初めてスリ被害にあった私の一部始終

2、地下鉄はスリに注意

バルセロナの地下鉄は、地元の人が気をつけていてもスリに遭うと言われているほどスリが多いことで有名。

特に混んでる車両などは、注意が必要です。

基本的には安全な雰囲気で、観光客も多く利用しています。利用することに問題はありませんが、リュックサックは前にかけるなど、防犯対策を忘れないようにしましょう。

あっこぷ

よく「スリが多いっていうけど実感がわかない」と言われるのですが、日本の電車→痴漢バルセロナの電車→スリって例えるのが、一番イメージしやすいかも。こう言われたら、なんとなく発生率の高さがピンと来る?

3、アップルショップもスリに注意

バルセロナ観光の際は一度は訪れる「カタルーニャ広場」

主要観光地にアクセスの起点というのもあり、常に観光客で賑わっています。

そしてこのカタルーニャ広場にあるアップルストア、この店は、店員さんでさえ常に「荷物ある!?」と確認してくるほどスリが多い

空港バスの発着地という場所柄、空港からそのまま直行する人も多く「無料WiFiが使える」「充電ができる」「SIMの入れ替えをする」などの理由で常に観光客でいっぱい。

そして安心感があるのか、どうしても自国のアップルストアのようにリラックスしてしまいがち。

スーツケース丸ごと無くなったなんて話も聞くので、お気をつけください。

4、ホテルの部屋においても盗まれる

不必要な荷物はホテルの部屋において、貴重品はセーフティーボックスに入れて、観光へ。

日本では考えられませんが、それを盗まれることもあります。

あっこぷ

私もロンドンのホステルで鍵をしていたのに、MacBook Airと時計を盗まれました・・・

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【犯行時間10分】ロンドンのホステルでMacBook Air(パソコン)と時計を盗まれた

盗みに入られるというよりは、ホテルの従業員やお掃除さんが犯人の場合が多いです。

この場合、手元に戻ってくる確率はほぼゼロ

特に、言葉の不自由な日本人は泣き寝入りすることも多く、カモになる可能性も高いです。

あっこぷ

持ってても擦られるし、セーフティーボックスに入れても取られるなら、もうどうしたらいいんだよー!ってヨーロッパにいると何回も思います(笑)

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対策としては、ベタですがやはり盗難防止のパスポートケースを斜め掛けで使用すること。

【Amazon購入はコチラ】パスポートケース スキミング防止 防水 グレーインク

ダサいですが、周りの友人も結果みんなこうしていました。。

ちなみに、私は【エポスカード】に無料付帯していた海外旅行保険のおかげで保険金が下り、新しいPCを購入することができました!

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クレジットカードを持つだけで、申し込みしなくても無料で勝手に保険に入っている状態になるので、作っておくてはありません。(私は本当に感謝してます…!)

海外旅行保険の加入は高すぎるという方は、ぜひカードを作ってお守りがわりに持っていくことをオススメします。

保険に関しては、記事の最後に詳しく書いておきます。

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あっこぷ

現金だと盗まれても戻ってきませんが、カードだとすぐに止めることができるので防犯面でも私はカード一択です!

5、大麻(マリファナ)が合法

スペインは大麻が合法です。

ただ、全面的に合法というわけではなく、詳しくいうと嗜好品としての使用・所持・栽培は認められているけど、公共の場での販売や使用は認められていないというルールがあります。

しかし、実際のところ、街中ではしょっちゅうマリファナ(大麻)の匂いがしますし、警察も特に気に留めていません。

バルセロナでは高級コスメ店でさえ、入り口を大麻でディズプレイするくらいです…

【合法な国も】日本では考えられない、海外の大麻事情【CBDオイル】

7、コーヒーショップに注意

バルセロナの街を歩いていると、「コーヒーショップ、コーヒーショップ」といって話しかけてくる(一方的に言ってる)人をよく見かけます。

実はこの「コーヒーショップ」はコーヒーが飲めるカフェではなく、大麻(マリファナ)が吸える場所のこと。

オランダ、アムステルダムには合法的にマリファナが吸える「コーヒーショップ」という場所があり、そこから来た誘い文句だと思われます。

スペインでは「公共の場での販売や使用は認められていない」ため、違法になるのでご注意を。

そして、本当のコーヒー飲める場所だと間違えて行かないようにもご注意を。

8、グラブ帰りの若者がめんどくさい

バルセロナは他のヨーロッパ諸国に比べて物価が安く、大麻が合法ということもあり、ヨーロッパ中の若者がはっちゃけにくる場所としても有名。

そして、有名DJがプレイしにくるクラブのある地区(旧市街のボルン地区など)は、夜中めっちゃうるさい。

イメージとしては、金曜夜の歌舞伎町や渋谷のセンター街のもっとヤバくなったバージョンみたいな感じ。

ただ、気をつけないといけないのが、酔っ払ってるだけならまだしも、これにドラックや大麻も一緒にキメるのがヨーロッパの若者達。

絡まれたら、さっさと避けるのが正解です。

9、物乞いがアグレッシブ

日本でも見かけるホームレス。

ただバルセロナのホームレスさん達はちょっと違います。

あっこぷ

日本では、なかなか見かけない光景です!

というのも、バルセロナのホームレスさんはとってもアグレッシブ!自分から「お金ください」と集金に回ってきます!(笑)
特に、主要観光地のテラス席に座ると、かなりの確率で集金に遭遇します。

けれど彼らも1人1人にそんなに時間はかけません。「No,No」と言えば、素直に次の人のところにいってくれることがほとんど。

大麻代金くださいという素直な人も

そしてこのホームレスでびっくりするのが「大麻を吸うお金をせびってくるホームレス」もいること。

あっこぷ

な、なんて正直な(笑)

ただ、この場合はちょっと注意。

正常では無い場合があるので、話しかけてくるようであれば、その場をすぐに立ち去るようにしましょう。

10、一番治安の悪いラバル地区には近寄らない

ちなみに、バルセロナで一番治安の悪い場所は「ラバル地区

元々は中国人が多く住んでいたことで「チーノ地区(中国人街)」とも呼ばれていた地域です。

このラバル地区、バルセロナ観光で人気の「ボケリア市場」からモンジュイック城へ向かうケーブルカーのパラ・レル駅の道のりに隣接しています(雰囲気がガラッと変わるので、歩いていると気がつくはず。)

ラバル地区の動画はこちら

最近は、ラバル地区にもおしゃれなカフェや雑貨屋などもオープンしはじめ、少しづつ街の雰囲気が変わってきているそうですが、用がなければ近づかないほうが無難です。

バルセロナの治安についてはYouTubeでも話しています。

こちらも合わせてチェックしてくださいね!

保険に入ろう

私も今までは「私は大丈夫」という謎の自信があり、今まで海外に行く際は、ぶっちゃけ保険には加入していませんでした。

けどロンドンでのスリ被害パソコンを盗まれた経験から保険の大切さを身にしみて感じました。

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あっこぷ

ウン十万円が戻ってこなかったかと思うと…恐ろしい。

なので、必ず海外旅行保険には加入するようにしましょう!

保険会社で加入する

海外旅行保険は、オンラインで手続きすることができます。

ただし、日本を出発した後だと、飛行機や空港でのトラブル(コレが一番多かったりする)がカバーされないので、注意してください。

保険会社と補償内容によって変わりますが、平均で月に1万円前後といったところでしょうか。

ちなみに保険会社は海外旅行保険のAIGが有名で、周りでも加入している人が多いです。

留学やワーホリにもカバーする保険プランもあるので、ぜひチェックしてみてください。

90日以内ならクレカ保険も

私が一番おすすめするのは、クレジットカードの自動付帯する海外旅行保険。

カードによっては、年会費が永久無料のところもあり、実質保険料が無料。

起こるかどうかなんてわからない事故のために、お金なんて払ってられない!って人(私)にはぴったりです。

私が普段から愛用している【エポスカード】だと年会費が永久無料で、海外旅行保険自動付帯はもちろんのこと、ゴールド、プラチナとランクアップすれば、プライオリティパスという海外の空港ラウンジを無料で利用できるカードもGETできるので、とてもオススメです!

無料なので、ぜひ作っておくことをオススメします。

【関連記事】【ロンドン】プライオリティパス利用可|ガトウィック空港のNo.1ラウンジ内部レポ

【プライオリティパス】バルセロナ=エル・プラット空港「SALA VIP MIROラウンジ」は生ハム食べ放題

最後に

いかがでしたでしょうか。

以上が、私が実際バルセロナを訪れて感じた10個のことでした!

今後の訪れる際に参考にしていただければ幸いです。

バルセロナ旅行記も合わせて読んでね!

【関連記事】【スペイン旅行】絶品生ハムが格安!バルセロナで絶対行くべき「ボケリア市場」

【関連記事】【スペイン旅行】サグラダファミリアは予約必須?当日券は買えるのか?



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日本生まれ、日本育ちの大和撫子。

1年の半分は海外にいるブロガー/WEBライター、クリエイター【現在19カ国、33都市】

ブログでは海外現地情報をはじめ、賢く旅する方法や、コラムなどを発信中。

医薬品販売従事者、ヨガ講師、日本語教師資格保持者。オーガニックコスメ店販売経験アリ

乗り物オタクで、記事はそちらに傾きがち。

実は、○○だった過去もあり...
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