東京でフラットホワイトが体験できる「ニュージーランドカフェ アカサカ(NEW ZEALAND CAFE AKASAKA)」

スポンサードリンク

はじめまして、あっこぷです!


ニュージーランド東京の二拠点生活を送り

海外暮らし旅情報を更新しています


著書が発売

「ニュージーランドの大らかで自然に寄りそう暮らし365日」

2022年9月27日発売

全国の書店で購入できます!

▶︎Amazon購入ページ



YouTube

★毎週日曜20:30更新★



ツイッター

ニュージーランド発のコーヒー「フラットホワイト」を飲むことができる「New Zealand cafe Akasaka」というカフェが東京にあるという噂を聞きつけました。

2階には「ニュージーランドギフトショップ」というセレクトショップも併設されており、まさにニュージーランド好きな人に一押しの場所!

あっこぷ
NZ在住の身としては、これは行かないと!

というわけで、ニュージーランドのコーヒートリビアを織り交ぜながら、お店の様子をレポートします!

ニュージーランドでの暮らしは「ニュージーランドのまるごと」で更新中です!

ぜひ合わせてチェックしてくださいね。

▶︎「ニュージーランドのまるごと」

「New Zealand cafe Akasaka」(ニュージーランド カフェ アカサカ)

ネットで調べ、たまたま発見したこのお店。

2017年5月にオープンしたそうで、まだまだ新しいお店です。

最寄り駅は東京メトロ千代田線「赤坂駅」の6番出口を出てすぐの好立地。

店内はこじんまり

店内はカウンター席が中心

ビジネス街をいうこともあり、PCを持ち込みお仕事している方もちらほら。

団体でワイワイ訪れるというよりは、ゆっくりのんびり、そんな雰囲気。

あっこぷ
まさに「ニュージーランドのイメージにぴったり」なカフェです!

フラットホワイトが飲める!

カフェの一押しはもちろん「フラットホワイト(Flat white)」

ニュージーランド発祥のコーヒーで、エスプレッソにスチームミルクを加えた、ちょっと濃い目のカフェオレみたいなコーヒーです。

日本ではあまり馴染みがありませんが、ニュージーランドではコーヒーといえばフラットホワイトというほど一般的

ニュージーランドの帰省したイギリス人が母国に広め、今ではヨーロッパでもスタンダードとなっており、2015年にはスターバックスもメニューに加えたほど地位を確立しています。


▶︎【Amazon】ネスカフェ フラットホワイト

あっこぷ
日本でも近年少しづつ街で見かける機会が増えじわじわブームの兆し

アイスコーヒーを注文

フラットホワイトの説明をしておいてなんですが、今回私がオーダーしたのはアイスコーヒー

というのも、この日めっちゃ暑くって

流石に熱いコーヒーを飲むと熱中症になりそうな気がしたので、冷たいコーヒーをいただきました(笑)

あっこぷ
しかし!ここにNZらしさが!

オーダーしたアイスコーヒーにはhokey pokeyホーキーポーキー)のトッピングが!


ニュージーランドアイスクリーム ホーキーポーキー

スポンサードリンク

ホーキーポーキー」とは、バニラアイスの中にキャラメライズされたザラメのつぶつぶが入っている、ニュージーランドのアイスクリーム。

ニュージーランド人なら知らない人はいない国民的アイスクリームです。

NZにはアイスコーヒーがない!?

ちなみに、ニュージーランドには「アイスコーヒー」がありません。

最近は提供するお店も増えてきましたがまだまだメジャーではなく、しかもフラットホワイトと比べ料金が2倍近くします

コーヒー 3.5〜6ドル
アイスコーヒー 6ドル〜9ドル
あっこぷ
ラテアートもないのにこの値段!なんだかボッタクられた気分に…(笑)

ニュージーランドでは、お茶(紅茶)やコーヒーを冷やして飲む習慣がなく、コーヒー=”熱いもの“という認識。

加えて「アイスコーヒー」というと「フラペチーノ」のようなもの指します。

ちなみに

アイスコーヒー」は和製英語で、英語では「アイスコーヒー」が正解。

日本のコンビニで販売されているアイスコーヒーが飲みたいのであれば「アイスド・ロングブラック」または「アイスド・アメリカーノ」とオーダーします。

じゃあ、食事時に何飲むの?

冷たいお茶を飲まないなら、ご飯食べる時何飲むんだろうって思いませんか?

答えはシンプルに「水」

紅茶やお茶は嗜好品として飲むものとされているので、コーヒーと同じ扱い

ご飯食べながら、コーヒー飲まないのと同じ感覚です。

あっこぷ
と話が少し逸れたので、カフェのレポートに戻ります!

ニュージーランドのパイ

ニュージーランドの国民食といえばパイ!

ということで、トマトソースのかかったパイをオーダー。

ごろっとした具が最高!小腹を満たすのにぴったりです。

スポンサードリンク

他にもランチメニューも提供されているのでしっかりとした食事も可能。

次回は日替わりランチプレートを試してみたいと思います!

2階にはNZのギフトショップ

「ニュージーランドカフェ・アカサカ」の2階には「ニュージーランドギフトショップ」が併設されていました。

店内にはウィッタカーズのチョコレート、マヌカハニーやニュージーランドコスメなど、様々なニュージーランド商品がセレクトされており、店内をあるくだけでも楽しい!

ご存知の通り、ニュージーランドはラグビーの強豪国として有名!

オールブラックスのグッズも各種取り揃えられていて、いるのでラクビーファンは必見です

あっこぷ
サインも置いてありましたよ!

最後に|合わせて読みたい

 

この投稿をInstagramで見る

 

あっこぷ Akiko【akkop.net】(@akiko_kusano_akkop)がシェアした投稿


というわけで今回は、NZトリビアを織り交ぜながらの、ニュージーランドカフェアカサカの訪問記でした。

フラットホワイトが気になる方は、ぜひ訪れてみてくださいね!

あっこぷ
写真は、私がNZで苦労して(?)手に入れたアイスコーヒーです!

私がライターを務めるニュージーランドの暮らし情報メディア「ニュージーランドのまるごと」も合わせてチェックしてくださいね!

お店情報

住所:東京都港区赤坂6-3-15 J-AKASAKA

営業時間 月〜金8:30〜17:30(土日定休日)
ランチ 11:30〜14:00
電話番号 03-6229-3383
\最後までお読みいただきありがとうございます/
あっこぷ
はじめまして、ライターのあっこぷこと草野亜希子です。

オークランド東京の二拠点生活を送り
ニュージーランドの暮らしメディア運営や
YouTubeでも活動しています

▶︎YouTube(毎週日曜更新)

▶︎ニュージーランドの暮らしはこちら


このブログでは、海外暮らしや旅コラムを中心に
お気に入りコスメやスポットなど
私の「好き」を綴っています。

▶︎詳しいプロフィール

著書が発売されます

「ニュージーランドの大らかで自然に寄りそう暮らし365日」

2022年9月27日発売

全国の書店で購入できます!

▶︎Amazon購入ページ

 
ツイッターもfollow me!!
スポンサードリンク

ABOUTこの記事をかいた人

Akia Ora Media代表、ライター、コラムニスト。WEBメディア「ニュージーランドのまるごと」運営・編集長。オークランドと東京の二拠点生活。暮らすように旅をする「旅留学」の提案者。

このブログでは、海外暮らしや旅コラムを中心に、旅ハックや購入品、お気に入りコスメやスポットなど、私の「好き」を綴っています。

ミニマリストに目覚め、エシカルな生活を実践中。根っからの乗り物(駅・空港)オタク。

▶︎YouTube(毎週日曜更新) ▶︎詳しいプロフィール
▶︎運営メディア「ニュージーランドのまるごと」
▶︎著書「ニュージーランドの大らかで自然に寄りそう暮らし365日