【新型コロナウイルスで渡航制限を受けて】海外旅行記を更新する私の気持ち

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あっこぷ(@kusano_akiko)です。

新型コロナウイルスの感染拡大を受け、毎日ニュースで沢山の情報が更新されていき、驚きを隠せない日々です。

特に、海外では日本とは比べ物にならないほど深刻な状態の都市もあり、といっても海外のそれは、日本の数週間後だと警鐘を鳴らされていますが、、

オピニオンだけの記事を書くことはあまりありませんが、今回はちょっと更新します。

私の気持ちをつらつら〜っと書いたので、読んでもらえたら嬉しいです。

タイミングよく帰国した私

去年の夏頃から、ヨーロッパを中心にいろんな国へ旅に出かけていました。

暮らすように旅するのが好きな私は、イギリスのロンドンに部屋を借りてそこをベースとし、学校に通いながら友人を作り、コミュニティに属しながらも、ヨーロッパ諸国の旅に出る、という旅行と移住のいいとこ取りのような生活を行なっていました。

パスポートの更新のために日本へ一時帰国をした後は、ニュージーランドへ数ヶ月、同じようにプチ移住していました。

VISAが切れるため、日本に帰国したのが1月末。ちょうどコロナウイルスが騒がれ始めた時期です。

NZからの帰国便は、北京の空港で乗り継ぎだったのですが、その後各国から中国に飛ぶ便がどんどんキャンセルされていきました。実際1、2週間遅ければ、空港を利用できなかったかもしれません。

帰国後、あ〜、ギリギリだったな〜なんて、呑気にテレビを見ながら思っていた私。

今となっては夢物語のよう

今となっては、ヨーロッパやニュージーランドでの生活が全て夢物語のよう。

だって、毎日TVで深刻な状況だと報道されている都市は、つい数ヶ月前まで私が楽しく過ごしていた場所。

TVに映るたびに、私がいた時と状況がガラリと変わっていて、もし帰国の日を遅らせていたら…?なんて考えたり。

実際、直近で滞在していたニュージーランドは、現在ロックダウンされていて、外国籍の人は入国すらすることができません。

そしてNZから日本への直行便は全てキャンセルされています。

自分の中で、直近の滞在都市であるニュージーランドがロックダウンされたことはかなりの衝撃でした。ほんの1ヶ月半前まで、こうなるなんて1ミリも思ってなかった!今でも本当に信じられません。

そんなこんなで、私が日本に戻ってきたタイミングは本当にギリギリのタイミングだった!

・・・って、何をもってギリギリと言っているのかは自分でも良くわかりませんが。

NYやイギリスの友人達との温度差

とにかく全世界が危機的状況で、朝起きるたびにアップデートされていく情報に、これが現実なのかと目を疑います。

そして、海外に住んでいる友人からアップデートされた情報を目にするたびに、自分が以前に訪れたことのある場所だからこそリアルに感じ、毎日危機感を募らせています。

が、その友人達と私が同じくらいの温度感かと聞かれたら、、、実際違うと思う。

日本では、街を歩けば閉まっているお店こそ多いものの、普通と変わらず人が出歩いているし、テレビを見ても、SNSを見ても、一見焦っているように見えるけど、実際はどうなんでしょうか。

危機感を募らせてるといいながらも、実際に私も、今日本屋に買い物に行きました・・・。

まるでペスト流行の再来のよう

現在、このwebとYouTubeでスコットランド旅行記を更新していますが、エジンバラは17世紀にペストが大流行し、人口が4万人から6000人に減った過去の歴史があります。

当時、ペストには治療法が無く、死の病。治る薬はありませんでした。

そして、このような防護服を着たペスト医師が対応しますが、当時の防護服は今ほど高性能では無いため、医師も感染し、たくさん亡くなったそう。

と、歴史記事に書かれていますが、高性能の防護服を着ていても、沢山の医療関係者が感染している現代。

400年前の出来事が、今まさに繰り返されている。

記事を更新するための調べ物をするたびに、そう思わされてなりません。

エジンバラの町歩き動画はこちらから見れます。

【YouTube】【スコットランドVlog】幽霊の出る街エジンバラの埋められた地下都市オカルトツアー

【YouTube】【エジンバラVlog】スコットランドで買ったお土産全部見せます!

立ち上げて1年経ちました

私の話になりますが、このwebメディア「akkop.net」を立ち上げて1年になりました!

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始まりは、以前から趣味で更新していたブログでした。

(詳しいことはプロフィールを読んでね!)

書き換えからはじまり、そこから収益化を図る為にメディア化。ITの知識なんてみじんもないので、ネットで調べながら、少しづつ少しづつ。ゼロベースからのスタートは、それはもう大変な作業。。

今でもまだまだスタートアップ途中ですが、それでも最近では旅行会社さんはじめ、トラベル関係の方々からオファーをいただけるようになってきました。

ようやくメディアとして形になってきた今日この頃、ライターとしても外部でも活動の幅を広げようとしていた矢先での新型コロナウイルスのニュース。

初期の頃から状況は日に日に悪くなり、旅行や留学以前に、海外渡航すらできない状況になってしまい、ようやくお声がけいただいた案件も、打ち合わせ途中で延期や白紙になっています。

けれど、元は趣味で行なっていたこと。とにかく記事を書くのが楽しいので、進み始めたことが止まるのは悲しいけれど、まぁ、仕方ないかなってところです。

各種SNSと連動して

そして、2020年からは各種SNSに力を入れ始めました!

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以前から活用中のTwitter(@kusano_akiko)に加え、今の時代に必須なYouTubeも不器用ながらもはじめ、Instagramも1日1回更新するようになり、少しづつですがフォロワーさんが増えてきました。

皆さんからのフォローやイイねなどいただくと、とても励みになりますし、「記事を読んで●●に行ってきました」などと行っていただけることも増え、この上ない喜びです。

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記事に関しては、ブログ調の文章ではありますが、情報メディアという側面も意識して更新をして文章を書くようにしています。ネガティブでセンシティブな内容を扱う時も、読み物としてワクワクするような構成を心がけています。

SNSも記事も、もっと更新頻度を上げていかないと!と頑張っているところです。

海外渡航ができない状況で

ただ、そんな自分の気持ちに反し、最近はこんな時期に旅行記の更新はどうなのか?と自問自答するようになりました。

旅行記といえど、情報メディアの側面もあることを考えると、現在かなり現地の状況が変わっている中で発信をしてもいいものなのか。

でも、時期は違えど実際自分が体験したことであることには変わりないし、感じた感覚は変わらないので、決して嘘を付いているわけでは無い。

そんなことを考えるようになりました。

ネットで自分の記事がヒットして

そんな中、外出自粛の要請を受け、家にいることが増えた私。

本当なら数ヶ月後に北米に旅立つ予定でしたが、こんな状況なのでいけるはずもなく。唯一の楽しみはガイドブックを見ながら、ネットで検索したりして次の旅の予定を立てること。

誰かの旅行記を読んだり、美しい景色の写真を見つけて「あ~、次はここに行きたいな~」などの想像や妄想をして楽むことが増えました。

そして「行き方はどうなんだろ~」など検索していたら、何とヒットしたのが私の記事!(笑)そして自分の過去の記事を読み返し、我ながら「あぁ~、またここ行きたいなぁ~」なんて想像したり、、

そして、気がつきました。

こんな時期だからこそ更新を続ける意味を。

海外に行けないからこそ海外情報を

意外なきっかけで自分の記事を客観視し、自分の存在意義や、今後何をすべきか、そして何がしたいのかを再確認をすることができました。

何もクッションなく、今後も旅行記を更新していくことに後ろめたさ・・・ではないけど、もやもやした違和感があったので、このタイミングで気持ちを全て文字にしたいという思いもあり、つらつらと書き綴らせていただきました。

話は長くなりましたが、何が言いたいかというと、世界がこうなる前の時期に訪問した旅行記を更新しているので、今その場所の状況は全く違うかもしれません。

けれど、こんな時期だからこそ妄想旅行に、お家での暇つぶしに、私のメディアを活用してもらえたらと思いながら更新を続けていきます。

という、決意?気持ち?状況報告?でした!

長々お読みいただき、ありがとうございました。

暇つぶしや読み物として

ちなみに私の記事は、だいたいが毎回5000字を超えた大ボリュームで更新中です!笑

あまりにも長くなるので、途中で2つに分けることもしばしば。

暇つぶしとしては最適だと思うので、ぜひ過去記事もチェックしてもらえたら嬉しいです。

特にアクセスの多い記事を紹介しておきます。

【人気記事】【イギリスの治安】ロンドンで生まれて初めてスリ被害にあった私の一部始終

【人気記事】【大麻が合法】バルセロナの治安|旅行者が気をつける10のこと

【人気記事】【写真で比較】イギリスとポケモン ソード・シールド(剣盾)「ガラル地方」を比べてみた

【旅行記】スコットランド・グラスゴーの印象|観光で必要な日数や治安は?

今後の更新予定

現在はスコットランド滞在記を更新中ですが、その後はオランダ、ベルギー、ロンドン、ギリシャ、ニュージーランドを順次更新していきます。

過去記事では、スペインや、ニューヨークでのヨガ留学滞在記なども更新しているので、興味があれば遡ってみてください。

Twitterでは、記事更新情報をいち早く配信します。ちなみに毎日更新中!

興味があれば、ぜひフォローしてくださいね→(@kusano_akiko)

というわけで、反響があれば、またオピニオン系の記事も更新します。

それではまた!

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ABOUTこの記事をかいた人

日本生まれ、日本育ちの大和撫子。

1年の半分は海外にいるブロガー/WEBライター、クリエイター【現在19カ国、33都市】

ブログでは海外現地情報をはじめ、賢く旅する方法や、コラムなどを発信中。

医薬品販売従事者、ヨガ講師、日本語教師資格保持者。オーガニックコスメ店販売経験アリ

乗り物オタクで、記事はそちらに傾きがち。

実は、○○だった過去もあり...
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