【ヨーロッパ鉄道の旅】グラスゴーからエジンバラまでスコットレイル乗車記

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楽しかったグラスゴー観光はこれで終了。これから鉄道にて次の街、エジンバラに移動します!

というわけで今回は、グラスゴーからエジンバラまでのスコットレイルの乗車記です。

グラスゴーには「セントラル駅」「クイーン ストリート駅」の2大ターミナル駅があります。

セントラル駅については先日更新した【でかい】スコットランド最大の駅!グラスゴー・セントラル駅に行ってきたに書きました。続きの記事になるので、合わせて読んでくださいね。

そして、今回利用するのは、「クイーンストリート駅」です!

グラスゴー・クイーンストリート駅

グラスゴー・クイーンストリート駅は、スコットランド国内では、グラスゴー・セントラル駅、エジンバラ・ウェイバリー駅についで、3番目に利用者の多い駅です。

グラスゴー・セントラル駅はイングランド方面への長距離列車が中心に発着していますが、クイーンストリート駅は、主にスコットランドの各都市へ向かう列車が主に運行しています。

中でもエジンバラ行きは、毎時4本シャトル運行されています。

あっこぷ

グラスゴー・セントラル駅からでも行けなくはないのですが、途中で乗り換えしないといけないので、こっちを利用する方が絶対に楽です!

ちなみにセントラル駅とクイーンストリート駅間は徒歩10分〜15分と地味に遠いので、間違えたら乗り遅れる可能性大なのでご注意を。

ただいま改装工事中

一応、地下鉄のブキャナンストリート駅と連絡通路で繋がってるらしいんだけど、私が悪いのか見つけられませんでした。

そして、めちゃくちゃわかりずらかった。

というのもこの駅、ただいま改装工事中。

もしかしたら、連絡通路も塞がれてたのかもしれません。

というか、セントラル駅も入り口がわかりずらかったので、私のグラスゴーのイメージは「大きい駅の入り口わかんない街」です(笑)

グラスゴーの印象は別の記事で書いたので、合わせて読んでね!

【関連記事】【旅行記】私のスコットランド・グラスゴーの印象|観光で必要な日数は?

売店が小さかった

グラスゴー・セントラル駅がでっかくて、お店もたくさんあったので、グイーンストリート駅もそうだろうと思いこんでちょっと失敗。

駅でスナックを買おうと思ったのですが、改装工事中ということもあってか、お店が少ない。

唯一あった売店の品揃えはこんな感じ。

水かエナジードリンクしかチョイスがない(笑)

行き道に買っていけばよかったー。

でも、小さなコーヒースタンドはありました!

メニューはこんな感じ。

ちなみに、イギリス人にはアイスコーヒーがありません。

チェーン店ではあることはあるんだけど、そもそもコーヒーを冷たくして飲む概念がないらしい。

ちなみに英語では「アイスコーヒー」ではなく「アイスコーヒー」と言います。

というわけで、私はフラットホワイトというエスプレッソベースのカフェオレをオーダー

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ニュージーランド発のコーヒーで、イギリスでも人気です。

あと、なんやかんやスナックを購入し、とりあえず、買い出し終了!

駅構内の様子

構内はセントラル駅に比べると、こじんまりしていました。

改札口は一箇所スタイルです。

ちなみに、地元の人に「今クイーンストリート駅は改装工事中でチケット窓口がめちゃくちゃ混むから、セントラル駅で引き換えした方がいい」と言われ、素直に従い引き換えを行いましたが正解でした。

至る所で工事してて、いろいろごちゃついてました。

あと、ヨーロッパは切符を窓口で購入すると正規料金でめちゃくちゃ高くなるので、オンラインでの購入を強くオススメします。

駅に到着してからもスマホで予約できるので、試してみてください。

私がいつも利用する比較サイトはこちらに記事にしたので、合わせて読んでね

【関連記事】【クーポン付】ヨーロッパ旅行(鉄道・バス)比較予約はOmioがオススメ

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スコットレイルがかっこいい!

というわけで、発車時間となったので電車に乗車します!

こちらがグラスゴーとエジンバラ間を1時間毎に4本シャトル運転している「スコットレイル」

スコットランドカラーのブルーでカッコイイ!

シャトルと言いますが、途中一応3駅くらい止まります。

両駅間を50分で結ぶ快速急行です。

車内の様子

さて、車内に乗り込みました。

こんな感じのシートで、お腹が空いたので早速スナックタイム

マフィンとポテチも購入

ちなみに、このポテチはスコットランドのメーカーのもの!

普段ポテチを食べない私ですが、このポテチはハマってたくさん食べました。

サイズ感もちょうどよくて、食べ過ぎなくてgoodです!

海外の人のジャガイモって、本当に日本の米と一緒なんだろうなぁってつくづく思いました。

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日本人は米を主食として食べる他に、おやつ(お餅とかみたらしとか)にしても食べる。

ヨーロッパ人も主食にポテト(マッシュしたやつとか、茹でたやつとか)食べて、お菓子にポテチを食べる。

なんだか面白いなー。

ポケモン剣盾にも登場

ちなみに、2019年に発売されたポケモン最新作の剣盾は、イギリスがモチーフ。

ゲームの中では、このスコットレイルにそっくりなシーンが出てきました。

こちらがスコットレイルの車内。

こちらがポケモンの世界の電車の車内。

色の配色も、そっくり!

ポケモンロケ地巡り(?)は比較写真とともに記事にしたので、興味があったら合わせて読んでください。

【関連記事】【写真で比較】イギリスとポケモン ソード・シールド(剣盾)「ガラル地方」を比べてみた

途中駅はマジで田舎

ポテチやマフィンを食べながら車窓を眺めます。

のどかな田舎の風景が続きます。

たまーにショッピングモール?なんかも見えたり。

途中2回くらい駅に到着をしましたが、この停車駅がめちゃくちゃ田舎。

そして、誰も降りてなかった、

この駅なんか、とってもネイチャーだった。

そんなこんなで、あっという間にエジンバラに到着。

やっぱ、乗車時間50分だとあっという間ですね。

エジンバラ・ヴァイヴァリー駅到着

明らかに近代的な駅に到着しました。

印象としては、でっかい!です。

看板によると、プラットホームも20あるみたい。おぉー!

そして、この列車は再びグラスゴーに折り返し発車するみたいです。

乗りっぱなしだと、戻っちゃうってことですね。

なぜか改札通らずに出れた

そして、この駅なのですがなぜか出るときは改札がなく、そのまま、外に出ることができました。

んー?どういうことだろう?

本当に出ていいのかな?なんて思いつつ、ちゃんと乗車料金払っているので、ためらわずに出ました。

後ほど駅の探索に行ったら、もちろんちゃんと改札はありました。けど、私が到着したプラットホームからは、改札通らずに出れました。

シャトル運転だからかなぁ?

改札を出たらとっても綺麗なお店が目の前に!

おしゃれー。

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さいごに|合わせて読みたい

というわけで、無事にエジンバラに到着!

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公式サイトの予約より割引されてることが多いので見比べてみてください。



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【関連記事】【イギリスの治安】ロンドンで生まれて初めてスリ被害にあった私の一部始終

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日本生まれ、日本育ちの大和撫子。

1年の半分は海外にいるブロガー/WEBライター、クリエイター【現在19カ国、33都市】

ブログでは海外現地情報をはじめ、賢く旅する方法や、コラムなどを発信中。

医薬品販売従事者、ヨガ講師、日本語教師資格保持者。オーガニックコスメ店販売経験アリ

乗り物オタクで、記事はそちらに傾きがち。

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