【ニューヨーク】人気の絶景ルーフトップバー”230 Fifth”はエンパイヤも見えコスパも最高!

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NYに住んでいると、夏になれば毎日のように「ルーフトップバーで飲むんだけど、あなたも来ない?」というお誘いをいただきます。

ルーフトップバーとは建物の屋上(ルーフトップ)にあるバーのことで、ニューヨーカーはとにかくルーフトップが大好き。

「パブに行こう」がイギリス人、「居酒屋行こう」が日本人なら、「ルーフトップバーに行こう」はニューヨーカーというくらい代名詞的な存在です。

というわけで今回は、なぜニューヨーカーがルーフトップバーが好きなのかと、先日私が訪れたマンハッタンのど真ん中にあるおすすめのルーフトップバー「230 フィフス」のレポート

この二本立てでお送りします。

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あっこぷ

なんとなく敷居の高いイメージがありますが、ここはとってもカジュアルな雰囲気。

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何故ニューヨーカーはルーフトップバーが好きなのか?

アメリカでは、公共の場所での飲酒が法律で禁止されています。

自宅の敷地内以外では外で飲むことができず、公園や道路、海岸もNG

日本でよく見かける、仕事終わりにコンビニ前で軽く一杯なんてのももちろんできません

でも夏の夜なんかは、外でお酒を飲むのが気持ちいい。

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あっこぷ

じゃあ、テラスで飲もうじゃないか!

しかしここで問題が。

残念ながらニューヨーク、とりわけマンハッタン内は土地が狭くビルだらけ

そうなんです、バーやレストランはテラスを作るスペースがありません

そこで着目したのが、屋上!どの建物にも上にはスペースがあるじゃないかという発想。

ルーフトップバーがたくさん出来上がり、外で飲みたいニューヨーカーたちがこぞって集まるようになったわけです。

というわけで、なぜ人気なのか説明を終えたところで、早速お店の紹介に入りましょう。

230 Fifth Rooftop Bar NYC(230 フィフス ルーフトップ バー)

今回私が訪れたルーツトップバーはマンハッタンの観光の中心地にあります。

目の前にライトアップされたエンパイヤステートビルディングを眺めながらお酒を楽しむことができる、絶好のロケーションです!

平日は16時にオープンし、朝4時まで営業。

観光ついでにふらっと訪れやすい場所にあり、人通りの多いエリアなので夜遅くなっても安心です。

入店料や座席料はなく都度払い

店内はローカルのニューヨーカーと観光客が入り混じり、いつも大人気。

テラス席だけでなく、室内もあるので雨の日や肌寒い日も気軽に利用できます。

入店料や座席料などはなく、料金はバーカウンターへ行き都度払いのシステム

フードコートのように、自分で好きな席に着席します。

店員さんが各テーブルをまわって注文を取りにこないため、正直ビール1杯でずっといることも可能です

予算は一杯10ドル程度

 

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ドリンクの目安がビールが9ドルチップ込みで10ドル、カクテルはそれより少し高い程度。

普通のバーとそこまで変わりなく、むしろルーフトップバーでは安いかも。

ちなみに16時〜19時はハッピーアワーで少しお安くなりますが、夏場は日が落ちるのが遅いため、夜景を見たい人は19位以降に訪れるのがオススメです。

気軽に楽しめるルーフトップバー

ルーフトップバーはフォーマルな場所が多く、ドレスコードがあるお店がほとんど。

Tシャツ短パンだと入店を断られる場合もあります。

しかしこのお店は、観光地のど真ん中の立地ということもあるのか、比較的カジュアルな雰囲気

ネットで探してきました!という雰囲気の人も多く、店内も広くて程よくざわざわしているで、緊張せずに済みます。

そして、パリピすぎない雰囲気なのもオススメ。

スタンデングのコーナーは常にワイワイしていますが、着席のコーナーではしっぽり飲んで語り合っていたり、仕事帰りのサラリーマンなんかも多いです。

友人にニューヨークらしいところに連れて行ってあげたいなんて時にも使いやすいですね。

オススメの時間帯は?

オススメの時間帯は8時ごろ。

あまり遅くなると、このネオンを作ってくださっている、ビジネスマン達が退社してしまい、少し暗くなってしまいます。

なので、少し残業しているであろうこの時間帯がオススメです(笑)

しかしやはり一番混み合う時間帯でもあるので、混雑を避けたければハッピーアワー、または深夜の時間帯がベターです。

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入店の際はIDをお忘れなく!

230 Fifthへの入店時は、ビル1階のセキュリティゲートを通過する必要があります。

その際にID(パスポート)の提示を必ず求められます

ニューヨークでは21歳から飲酒ができますが、どう見ても21歳超えてるでしょという人も必ず確認されます。

それが20代後半や30代など、まぁちょっと若く見られるかな?なんて年齢だけでなく、50代でも平気で提示を求められます。(そしてIDがなければ入店できません!)

ゴネても通してもらえることは稀なので、必ず携帯するようにしてください。

ヨーロッパの人は、自国の運転免許証見せて入店していましたが、日本の免許書は和暦表記なうえ、そもそも日本語読めないと突き返されるので、やはりパスポートが必須です。

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以上、ニューヨーカーはなぜルーフトップバーが好きなのかというお話と、私がオススメする「230 Fifth」のご紹介でした。

気軽に訪れることができるバーなので、ぜひふらっと訪れてみてくださいね。


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はじめまして、ライターのあっこぷこと草野亜希子です。

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ABOUTこの記事をかいた人

Akia Ora Media代表、ライター、コラムニスト。WEBメディア「ニュージーランドのまるごと」運営・編集長。オークランドと東京の二拠点生活。暮らすように旅をする「旅留学」の提案者。

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ミニマリストに目覚め、エシカルな生活を実践中。根っからの乗り物(駅・空港)オタク。

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