ロンドンの日本食材店【JAPAN CENTRE(ジャパンセンター)】に行ってきた!

ハローワールド、あっこぷです!

SNSもフォローしてね!
●Twitter→記事やYouTubeの更新情報を雑学を交えて1日1回更新中

\記事の更新情報もいち早く配信/



●Instagram1日1回更新中
@akiko_kusano_akkop

●YouTube→記事に連動した動画を週に1〜2本程度更新中


スポンサードリンク

ロンドン在住者で知らない人はいない、JAPAN CENTRE(ジャパンセンター)

日本の食材を始め、雑誌化粧品雑貨お酒、そしてイートインスペースもある、まるでデパートのようなお店。

店内に一歩踏み入れると、ここがイギリスであることを忘れてしまいます。

今回は、そんなジャパンセンターの様子を紹介。

前回の、【イギリス】サーモン好きは天国!ロンドンのお寿司は日本より美味しい!も、合わせて読んでね。

【イギリス】サーモン好きは天国!ロンドンのお寿司は日本より美味しい!

2020-08-17

ピカデリーサーカスのすぐ近く

場所はロンドンの中心地、ピカデリーサーカス駅から歩いてすぐ。

立地が抜群に良く、観光ついでに立ち寄れ、チャイナタウンにも近く、和食を作る際には便利。

JAPAN CENTRE(ジャパンセンター)

住所:35b Panton St, West End, London SW1Y 4EA イギリス

営業時間:日〜金 11:00〜21:00

(土曜日のみ10:00〜21:00)

おしゃれな入り口

こちらがジャパンセンターの入り口。

とってもオシャレな門構え!

歴史あるレンガの建物で、スタイリッシュです。

ちなみに、入口はジャパン感はあまり無い

来た方角によっては、入り口がコーナーにあるので死角になって見えず、ちょっと迷うかも。

実は私も、少し迷った身。

ただ周辺は、ぶっちゃけ買い物に行く日本人(アジア人)がたくさんいるので、ついて行ったら到着しました(笑)

1階入り口は、なんとたこ焼きが!

入り口から見える、オシャレなカフェのようなスペース。

なんとここで、ハチマキ巻いた店員さんが「らっしゃっせ〜」とたこ焼きを焼いていました(笑)

オシャレ外観からのたこ焼のコントラストに混乱しながら、メインフロア(地下1階)に降ります。

dummy
あっこぷ

ちなみに1階はたこ焼きと、ちょっとした軽食の販売のみでした。

店内に入ると、一気に日本

地下1階に降りてきました。

店内は結構広い

商品販売だけでなく、フードコートも併設されていて、まるでショッピングモールのよう。

お客さんは、アジア人が多めですが、アジア人以外もちらほら。

フードコートはアジア人以外が多かった印象。

しかもちょっと意識高そうな人が多い気が?

日本食はヘルシーでオシャレなイメージがあるからかなと推測。

高すぎて手が出ない食材品

ちなみに当たり前ですが、どの商品も日本と比べて激高いです。

日本で100円で手に入るレトルトのカレーも、こちらだと平気で£6(約830円)

※£のレートは、本日(138円)で計算しています。

80円くらいで手に入る、お手軽お菓子のブルボンプチシリーズも£2.75(380円)と、約5倍。

もはや高級品です…

揖保乃糸(そうめん)300gは£9(約1250円)

鴨だしそば(2人前)は£5.59(約780円)…!

しょうがないのはわかっています。

けど、日本の価格を知ってる身からすると、高すぎて…

スポンサードリンク

隣でバンバン買い物かごに入れている人とかいて、もうセレブにしか見えなかった。駐在員さんとかかな。

個人的には、高いお金出してまでわざわざ買う必要はないかなと思うのと、ぶっちゃけ中国系や韓国系のスーパーで、同じようなものがもっと安く買えるので、私は一度も食材品は買うことはありませんでした。

まぁ、made in Japanにこだわるなら、輸入品しかありませんが。

でも、ロンドンの普通のスーパーでも、日本食材結構手に入りますよ。

dummy
あっこぷ

醤油も、わさびも、キューピーマヨネーズも、全然スーパーに売ってます。ただ唯一「ポン酢」だけは手に入らないかも…

日本の雑誌もありました!

ジャパンセンターでは日本の雑誌や書籍も販売されていました。

しかも雑誌はきちんと最新号。

しかも付録付きでびっくり!

ニューヨークには日本の紀伊国屋書店があるんですが、法律?成分の関係?で付録は付きませんみたいなのが多かったですが、ここではバッチリついてます。

dummy
あっこぷ

特にメイクアップ製品などは、成分が税関で引っかかる?とかで大体NGになってました。

スポンサードリンク

ちなみに英語学習の書籍も充実

日本語勉強の本もあって、日本語を学んでいるイギリス人の方が熱心に立ち読みしていたのが印象的でした。

化粧品も手に入る

ちなみに、日本の化粧品もバッチリ手に入ります!

ギャッツビームービングラバー(ワックス)で£9(約1250円)は日本の定価が880円。

1 DAY Tatoo(アイライナー)は£16(約2220円)で、日本の定価は1320円なので、食材に比べると良心的な印象

日本でも、輸入化粧品ってめっちゃ高いですからね。

dummy
あっこぷ

イギリスの化粧品ブランド”ニールズヤード“なんて、日本で買ったら4倍くらいします…

ただTHE BODY SHOPは日本とそんなに変わらなかった!

◆THE BODY SHOP◆

イギリスの自然派化粧品ブランド 【THE BODY SHOP】

日本でも、ボディーバターが人気です。



フードコートは大人気

店内フードコートのメニューはこんな感じ

お高い日本食材ですが、フードコートはお安め

スポンサードリンク

メニューも充実していて、海外の日本食店で見かけるような、ヘンテコなものもありません。

日本食シックになった時は、とりあえず駆け込めば懐かしい味に出会えます。

dummy
あっこぷ

といっても、ロンドンには日本食が充実しているので、普通のスーパーでさえ、変なものに出会うことはあまりないけど!

店内にはこんなポスターが。

ラーメンで温まろう」なんて、お上手な。

ちなみに、ハッピーアワーでは1pints(約500ml)のアサヒビールが、2杯で£7(約970円)とのこと。

寿司コーナの充実ぶりはすごい。

ちなみにジャパンマートで、一番オススメがこちら。

この寿司(お弁当)コーナー!

ずらっと色んな種類のお寿司が並んでいて、しかもそんなに高くない

そしてこれまたどれも美味しそう…

【イギリス】サーモン好きは天国!ロンドンのお寿司は日本より美味しい!でも書きましたが、ロンドンはサーモン好きにとっては天国

ぷりっぷりでトロっトロのサーモンが日本より安く食べられます

個人的には、サーモンと豆腐とポン酢さえあれば、日本食シックにならないので、ロンドンは住みやすい…!

dummy
あっこぷ

ちなみに毎日サーモン寿司でも生きていけるくらいサーモン好きなので、ロンドンで食事に困ったことはありませんでした。

イギリスあるある”MEAL DEAL”

ちなみにロンドンでは”MEAL DEAL“という文字をよく目にします。

これはいわゆる「セット販売」のこと。

スーパーやテイクアウトの飲食店などではとても一般的で、一番多いのが、メインとドリンクとスナックという組み合わせ。

こちらでは、このポキ丼とスナック(あられやおかきなど)、飲み物の組み合わせで£10(約1390円)

ちなみに、ロンドンの成城石井的スーパー”Tesco“では、サンドイッチ、スナック(ポテチ)、飲み物(500mlペット)で3£(約415円)なんて破格のMEAL DEALもあります。

物価が高いと思われがちなイギリスですが、スーパーは意外とお安めです。

霜降りのお肉も買える!

肉好きの私としては、ロンドンのスーパーで思うことは、お肉が赤身しか販売されてないことが不満。

日本人としては、やっぱり少し脂肪があって、柔らかい食感がある霜降り肉が好みなんだけど、イギリス人は霜降りのお肉を食べる習慣がないので、どれもこれもとにかく脂肪無し!

特に、豚肉で脂肪があるものを手に入れるのは至難の技。

豚トロなんて、絶対手に入りません…

しかし、ジャパンセンターでは、霜降りのお肉が買えるんです!

ロンドンで唯一不満だったのが、鍋ができないことでしたが、これで解決です!

dummy
あっこぷ

鍋スープもバッチリあった!

ちなみに、ロンドンのスーパーの様子は動画(YouTube)でアップしました。

1分34秒からお肉コーナーの紹介になります。

動画で紹介したように、真空パックがデフォルトなのが、これまたイギリスあるある。

最後に|合わせて読みたい

以上、ロンドンにあるジャパンセンターの紹介でした。

一歩踏み入れると、いきなり日本!な空間は、日本が恋しくなった時にもぴったりです。

ただ、食材はセレブしか買えませんが…(笑)

\当ブログのオススメ/

音読と英作文で徹底的に鍛える【ウィリーズオンライン英会話】は、”担当制”を基本としたきめ細やかな授業のオンライン英会話

口頭英作文と音読で知識を体に染み込ませ、スピーキングはもちろん4技能レベルアップ

月々2400円〜受講可能とリーズナブル!

特に、ビジネスの場で英語をストレスなく使いこなしたい方海外駐在員の方からも受講いただいています。

無料トライアルはこちら▶︎ウィリーズ英語塾



この記事も合わせて読んでね!

【イギリスの郵便事情】スコットランドで手紙を出したら到着に2ヶ月かかった…

2020-06-09

【イギリス】まるで本物!ちゃんともげる”TERRY’S(テリーズ)”オレンジチョコ!

2020-08-02

【ロンドン】雰囲気&コスパ◎!予約不要のアフタヌーンティー”カメリアズティーハウス”

2020-07-30

【一風堂や家系も】意外と困らないニューヨークの日本食事情【ラーメン店が大人気】

2017-07-26

それではまた!

\更新情報をいち早くお届け!/

ツイッターをフォローしてね!


チャンネル登録もお願いします


Instagramもやってるよ
→@akiko_kusano_akkop
スポンサードリンク

▶︎記事が良かったらシェアしてね

ABOUTこの記事をかいた人

日本生まれ、日本育ちの大和撫子。

1年の半分は海外にいるブロガー/WEBライター、クリエイター【現在19カ国、33都市】

ブログでは海外現地情報をはじめ、賢く旅する方法や、コラムなどを発信中。

医薬品販売従事者、ヨガ講師、日本語教師資格保持者。オーガニックコスメ店販売経験アリ

乗り物オタクで、記事はそちらに傾きがち。

実は、○○だった過去もあり...
詳しいプロフィールは下をクリック

▶︎▶︎\\詳しいプロフィール//