ポートベローマーケットは土曜日がおすすめ!アンティークコインも発見!

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世界中からバイヤーが訪れる、アンティーク大国のイギリス。

中でも、ロンドン・ノッティングヒルの”portobello market(ポートベロー・マーケット)“は毎週土曜日にアンティーク市が開催されることで有名。

というわけで今回は、その様子をレポート!

私が興味を持った、アンティークコインのストール(屋台)も紹介します!

住宅街に突如現れるストリート!

ポートベロー・マーケットの入り口は、駅から離れた住宅街に突如現れます

到着するまでは「本当にマーケットがあるのかな?」と不安になるほど。

ここから約2kmに渡ってマーケットが続きます

フォトジェニックな建物が続く

こちらがポートベロー・ロードの様子。

カラフルな建物が、フォトジェニックで可愛い!

ポートベロー・ロード沿いにはお店が連なりますが、脇道に入ると住宅が連なっています。

可愛いお家の前では、写真撮る人がたくさん。

インスタグラマーの様な人も見かけました。

注意

しかし!こちらは個人のお宅。

撮影しないでください」という張り紙や看板を立てている場所もあり、撮影の際は配慮が必要です。

土曜開催のアンティーク市が有名!

ポートベロー・ロードでは週替わりでストール(屋台)が出されています

一番有名なのが土曜に行われるアンティーク市

今回訪れた目的でもあります。

道の半分にずらりとストールが。

珍しいものも多く、見ているだけで面白い!

朝早い時間帯は、プロも買い付けに来るそう

沢山のストールがありましたが、中でも私が興味を持った「アンティークコイン」のストールをご紹介します。

古コインのストールを発見

こちらがそのアンティークコインのストール

世界各国の古コインが販売されています。

値段は

4枚 £1(約150円)

25枚 £5(約750円)

お金をお金で購入するのは、なんだか変な感じです(笑)

お店のおじさんも、どの国のコインがあるか全ては把握していないそう

「いろいろ見てごらん!」

と差し出されたのは、なんと虫眼鏡

まるで、宝探し感覚でお気に入りのコインを探すことができます。

一生懸命探してみたのですが、残念ながら日本円は発見できませんでした

中国元は、結構あったけどね。

ちなみに、現在使用できるお金も結構混じっていました。

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あっこぷ

特に、アメリカの¢1(約1円)の量が半端なかった!(笑)

ストリートアーティストも発見

ポートベロー・ロードには、ストリートアーティストがパフォーマンスしていることも

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こちらは…一体なんなんだ!?

よく見てみると…

どうやら2人目、3人目は人形のよう(びっくり)

スーツを着たお兄さんが興味津々で見つめていますが、そんなにまじまじ見るものかな?(笑)

一応、車両も通れます

ちなみにこの区域、道路に堂々と商品を並べていますが、どうやら歩行者天国ではないよう

この人混みで、たまに車が通るもんだから大変

そしてこのお店、みんなが写真を撮ってる…?

そう!なんとここは、映画「パディントン」に登場するアンティークショップだったのです!

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店内の様子は、次回詳しく更新しますね!

少し先に行くと、完全に歩行者天国に。

この先は、生鮮食品のストールが立ち並びます。

そうなんです、ポートベローマーケットは区間によって出されているストールが違うのが特徴。

この先の様子も、次回更新します!

最後に|合わせて読みたい

以上、ポートベロー・マーケットで土曜日に開催される、アンティーク市の紹介でした!

アンティークに興味がなくても、ぶらぶらするだけで楽しい!

とにかく長いので、歩きやすい靴で向かうことをオススメします。

そして人混みでは、スリにはご注意ください!

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2019-09-27
アクセス

Portobello Rd(ポートベロー・ロード)

住所:84-82 Portobello Rd, Notting Hill, London, UK

※今回の記事は、ポートベロー・ロードの上記地図の範囲内です。



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ABOUTこの記事をかいた人

Akia Ora Media代表、ライター、コラムニスト。WEBメディア「ニュージーランドのまるごと」運営・編集長。オークランドと東京の二拠点生活。暮らすように旅をする「旅留学」の提案者。

このブログでは、海外暮らしや旅コラムを中心に、旅ハックや購入品、お気に入りコスメやスポットなど、私の「好き」を綴っています。

ミニマリストに目覚め、エシカルな生活を実践中。根っからの乗り物(駅・空港)オタク。

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